2010年01月23日

治療薬

喘息(ぜんそく)というのは症状が出るととても苦しいものです。
特にひどい発作の時は、このまま死ぬのではないか?
と思ってしまうほどです。

実際に、喘息発作による呼吸困難で亡くなられた方もいるようです。

しかし、私の経験では症状が出ていないときは、何事もなかった
ように元気なのが喘息というものだと思います。

そのため症状が出ないときは「もしかしたら治ったのでは?」
なんて勝手に思い込み医者から渡された治療薬を飲むのをやめて
しまうなんて事もあると思います。

実際に、私もそう思い治療薬を飲むのをやめてしまいました。
でも、やはり治ってはいなくって、喘息発作で苦しんだことも
あります。

喘息というのは、気管支が常に過敏な状態になっているようで
今は平気でも、喫煙による煙や風邪、突然冷たい空気を吸い
込むなど何かの切っ掛けがあると発作が起こることがあります。

なので、自分の勝手な判断で治療薬を飲むのをやめてしまうなど
はよくなく、治療は続けることが大切なようです。
ラベル:喘息 治療薬
posted by 喘息治療 at 18:27| ぜんそく治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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